PULSE図鑑
ゲーム内のポケギアで読める「PULSE図鑑」の写しです。14体。
本編では説明文が画像に焼き込まれていて、検索も引用もできません。ここでは組み直してあるので、種族名や語句で探せます。能力値は画像の棒グラフでしか示されておらず数値が無いので、載せていません。
ネタバレ注意 — 物語の核心に触れる文章が含まれます。
PULSE 0ダストダス
捨てられた機械を野良ポケモンが物珍しさから拾い上げて生まれた。役割は廃棄物を作り出すこと。触れたものはすべて貼りつき、やがて有毒なごみへと変わる。
PULSE 1ジバコイル
最初に造られたPULSEポケモン。役割は大量増殖。それぞれの目には製造に関わった人間のエネルギーが宿っており、その者たちにしか従わない。
PULSE 2クレベース
野生だったポケモンが不安定なエネルギーに反応して進化したもの。役割は際限のない生成。体の一部が機械を包み込む形で固まってしまい、まったく動くことができない。
PULSE 3マルノーム
決して壊れないように設計された。役割は無限の再生。体をふくらませている間は意識を失い、吸収と排出のためだけの器と化す。
PULSE 4ベトベトン
融合を繰り返して造られた。役割は組織的な汚染。あらゆる物質と一体化し、混ざり合った相手を有毒な汚泥へと変えてしまう。
PULSE 5Aモジャンボ
異常な成長のために交配された。役割は奪われた土地を自然の手に取り戻すこと。浄化はほぼ完了しており、石化の果てに内臓までもが硬直して止まりはじめている。
PULSE 5Bモジャンボ
異常な成長のために交配された。役割は奪われた土地を自然の手に取り戻すこと。潜んでいた汚染を吸収したのち、有毒な成分を石化させて分解し、浄化を進める。
PULSE 5Cモジャンボ
異常な成長のために交配された。役割は奪われた土地を自然の手に取り戻すこと。長く伸びるつるを使い、あらゆる汚染源から汚れを体内に吸い上げて処理する。
PULSE 6バクーダ
浄化の触媒として造られた。役割は限りない増幅。体は周囲の熱に共鳴し、反応の力をかき立てる。噴火したあとは冷えることができず、やがて死に至る。
PULSE 7ケーシィ
進化前のポケモンにPULSE機構が及ぼす影響を調べるための実験体。役割は途切れることのない転送。体は機械からの入力をことごとく拒んでおり、その代償に精神が壊れたと見られる。
PULSE 8スリーパー
効率を極めるため、電子的に脳を切除された。役割は完全な支配。自らの無意識を狙った場所へ投射し、同時に2体までを直接あやつることができる。
PULSE 9バリヤード
切断と増設を繰り返して改造された。役割は難攻不落の防御。切り離された手足を制御し続けるための絶え間ない集中が、エスパーの力を増幅させている。
PULSE 10ブロスター
決められた手順に沿って機械的に形作られた。役割は尽きることのない攻撃力。従来の火砲と同じように人の手で扱えるよう、脳をはじめ多くの器官が退化させられている。
PULSE 11アルセウス
世界は偽り
世界は苦しみ
世界は作り直すべき
世界は競争
世界は破壊
世界は過ち
世界は攻撃
世界は愛されない
世界は偽り
世界は過ち
世界は過ち
世界は過ち
世界は過ち
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